研修に頼らない、内部から組織を変える方法を教えます。

 

●まだ外部の研修会社にお金を注ぎこみますか?

 

  • 最近、職場でのコミュニケーションが悪い。
  • 組織全体に停滞感が蔓延している。
  • 連絡ミスや失敗などが頻発している。

 

などの症状を解消するために、

「よし、今こそ研修だ!!」

ということで、リーダーシップ研修、コミュニケーション研修、モチベーション研修

というように外部の会社に頼んで研修ばかりしていませんか?

 

 

外部から刺激を与えて組織を変える。

 

 

確かに、研修をした直後は変わります。が、効果が持続しないんです。

有名な心理実験であるエビングハウスの忘却曲線によれば

1週間もすれば8割近くのことを人は忘れてしまいます。

そう、研修をいくらやっても学んだことが定着しないんです。

 

 
残念ながら、研修を受けて組織が変わった!!

 

ということはまずあり得ません。

研修で組織を変えることはそれほど難しいんです。

 

 
大事なのは、研修などで外部から刺激を与えることではなく

内部から自ら変わりたいという雰囲気をつくっていくことが

組織活性化の決め手になるんです。

 

 

●「不機嫌な職場」が次々に生まれている!

 

しかし、実際の現場はどうなっているでしょうか。

 

  • MBA的なロジカルな考え方だけを信じている社員
  • 結果だけがすべてという成果主義を信奉している社員
  • 与えた目標を達成することだけがすべてだと思っている上司

 

というような人が増えています。

 

そして、毎日、盲目的に数字だけを追い求めているために

組織全体の雰囲気や人間関係に不都合が生じてしまっているのです。

 

 

そう、多くの会社では「不機嫌な職場」で溢れている状態なんです。

 

 

ネガティブな感情が広がっていくことで

組織や職場全体が殺伐としたものになっています。

 

 

相互不信や疑心暗鬼が蔓延して

組織の内部ばかりに目を向ける社員が増えてきます。

 

外部のお客様や取引先を軽んじることで、生産性が落ちる一方。

 

さらには、品質低下、不祥事に発展、もという

最悪の事態も十分に起こりうるのです。

 

 

●組織内にコミュニケーションの場をつくる!

 

組織活性化の決め手は、組織や職場にコミュニケーションできる場を

しっかりと作りこむことが大事です。

階級や部署の垣根を越えて場に人が集まる。

場でコミュニケーションをすることで想いや感情を共有する。

 

そうすることで、コミュニケーションが円滑になり、

組織やチームにおいて相互の信頼感が醸成され、

組織が活性化していくのです。

 

研修などの外発的な動機づけに頼り続けていては

組織が硬直化するだけで、生産性も悪くなってしまいます。

 

 
組織活性化のポイントは、内部にコミュニケーションの場を設けて

研修などの外部の刺激に頼ることなく、

内部から自発的に変わっていくことが大切です。

 

 

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